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弱くて小さい生き物

この間友達がフェレットを病院で診てもらった話を聞いた。専門のサイトもあるようなのでもしペットが病気にかかった時は利用するべきだ。

僕は今、とあるペットと一緒に住んでいる。
僕は元々、美しいものが好きだ。 そして動物も好きだ。
ペットを飼うなら、絶対に強くて美しいドーベルマンを飼おうと思っていた。 番犬にもなるし、美しい犬が近くにいれば心が安らぐこと、間違いなしだ。
だから、常日頃から、周りには、ペットを飼うなら絶対にドーベルマンだと言ってきた。

それが今はどうだ。 今、僕の家にいるペットは、ドーベルマンではない。
うさぎだ。
丸くて、小さくて、ちょっとしたことで震えるとても弱い生き物。それが僕の家にいるうさぎ。 実に可愛い。見ているだけでほっとするとは、まさにこのことだ。
最初はドーベルマンを飼いたかったので、うさぎなんて、まったく興味がなかった。 しかし、友人の家で、フェレットを飼っているのに関わらず、うさぎを購入してしまったから、代わりに飼ってあげてほしいとお願いされたのだ。
フェレットとうさぎ・・・・・一緒に住ませると何か問題でもあるのだろうか?
気になって話を聞いてみると、どうやら、うさぎとフェレットは天敵関係にあるらしい。 肉食動物のフェレットは、うさぎを噛み殺す恐れがあるし、草食動物のうさぎは、同じ空間にフェレットがいると、自分がいつか食べられるという恐れから、ストレスが溜まってしまうとのことだった。
なるほど・・・たしかにそれなら、双方にとって溜まったもんじゃあないな。

そのときは、飼う気なんてさらさらなかったので、とりあえず一時的な預かりということで了承した。 何度も言うが、僕は強くて美しい生き物が好きだ。
うさぎはまさにその対局に存在するもの。 しかし、フェレットに怯えて生活させるのは可哀想だと思ったので、一時預かりし、何かあったときのために病院探しもすることにした。
弱い生き物に病院はつきものだ。 病院に行くのが遅れて、一時預かり中に死なれてしまったら、たまったもんじゃあない。
ひょっとしたら、「もう少し早く病院に連れて行ってくれたら死ななかったのに・・・!」なんて、うさぎが化けて出るかもしれない。 それだけは勘弁だ。

少なくともそのときの僕は、そんな感情しかなかったのだ。

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